PSTの足裏マッサージ詳細です。足裏マッサージ、リフレクソロジーの歴史や期待できる効能等をご紹介します。

PSTの足裏マッサージ詳細です。足裏マッサージ、リフレクソロジーの歴史や期待できる効能等をご紹介します。
正式名称は英国式リフレクソロジーですが、分かり易い様に
便宜上「足裏マッサージ」と書きます
足裏マッサージは元々は外国で生まれました。
20世紀初頭にアメリカのウィリアム・フィッツジェラルド博士が
足や手のポイントを押して刺激を与えると、反射する体の部分の痛みが消え、
痛みを起こしている状態が改善されることを発見し、
ゾーンセラピーと称したのが始まりです
台湾式、英国式などありますが、大元はこの考えに基づいています。
東京・都内・世田谷・下北沢PSTで行う足裏マッサージは英国式をベースに独自の技術を織り交ぜた
サロンオリジナル足裏マッサージです。強さも丁度良い圧力でトリートメントを行います。
ただし、ヒーリングクライシスと呼ばれる物が出る時と出ない時、出る方、出ない方があります。

足裏マッサージをすることで自然治癒力を高め、
深いリラックスを味わって頂く事が目的です
ただし、トリートメント(施術)を行うにあたり、注意事項があります
下記に当てはまる方はお客様の身の安全を守る為にお断りさせて頂く場合があります
※クリックすると概要が表示されます
1・炎症反応の可能性
熱があるのは何らかの菌等が体の中に入っているのを、体内の白血球が 外敵を退治しようと戦っているのでそれによる炎症反応です。 リフレクソロジーに限らず、マッサージ系は血流を良くする為、熱が上がる恐れがあります。
2・ホルモンバランス
妊娠3ヶ月以降、または産後3ヶ月以内はホルモンバランスが崩れる事が多く、 不安定になりがちです。中毒症等でお困りの方は自宅での自己ケア方法等も御座います。
3・婦人科疾患
生理中の症状は「腰やお腹が凄く痛い」「イライラする」など個人差はありますが、 やはりホルモンの影響が大きく出ます。私生活に影響が出るほど重い症状の場合は 子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫等の婦人科疾患の可能性もあるので医師にご相談下さい
4・症状悪化危惧1
足に捻挫等、外傷を患っている方は、症状が急性期の場合は炎症があるので、 血行促進は逆に症状を悪化させる恐れがあります。マッサージ等に限らず風呂、運動、お酒など 体が温まる行為も悪化する可能性があるのでご注意ください。慢性期に入れば問題有りません。
5・症状悪化危惧2
足の関節炎も炎症の一種で血行促進は炎症悪化に成りかねません。血栓のある方は 血流が良くなる事で今まで足の血管内にあった血栓が肺まで流れて肺を詰まらせる事があります。 (例:エコノミークラス症候群)静脈炎も炎症の一種で悪化する恐れがあります。
6・医師に相談
重度の糖尿病は足が壊疽(組織に酸素がいかずに腐ってしまう症状)を起こしている場合があります。 糖尿を患っていて、足の指が黒ずんでいる、感覚が無い、等の症状がある方は 早急に医師にご相談下さい。また、心臓病は多種あります(例:僧帽弁閉鎖不全症)が、 マッサージ系は血流が変化します。急な血流の変化は患った心臓に負担がかかります。 高血圧は原因が多種ありますが、血栓などによる高血圧の可能性もあります。 原因が分からない方は医師にご相談下さい。
7・骨折
骨粗鬆症は高回転性と低回転性がありますが、どちらも骨密度が減少し、骨の強度が 著しく下がる病気です。重度の方はマッサージトリートメント系の行為は骨折の危険があります。
8・二次感染防止
感染症の皮膚疾患(例:白癬症(水虫))の方は、仮にトリートメント後にセラピストに感染した場合に、 セラピストが保険料を使って治療をしなければならなくなります。保険料を本当に必要としている方 の為にもトリートメントをお断りさせて頂く場合があります。
9・急性アルコール中毒
飲酒による泥酔状態でのトリートメントは急性アルコール中毒になる恐れがあります。
トリートメント後にまれに頭痛、倦怠感、吐き気が起こる場合がありますが、これは【ヒーリングクライシス】 と呼ばれる体の浄化作用です。通常24時間以内に収まりますので悪くなった訳ではありません。ご安心下さい