
ヘッドスパエッセンス成分・INDEX
成分説明
センブリエキス(育毛成分)センブリの名前は千振、すなわちセンブリと呼ばれ、古くから民間薬として様々な症状に汎用されてきました。センブリエキスは、毛根によく浸透し、育毛作用があるとされています。また、そのほか、胃液分泌促進効果、胆汁分泌増加作用、中枢抑制作用、肝臓障害抑制作用等さまざまな作用が立証されています。美しい眉を描き、眉毛の栄養によいので、眉墨などに入れられる事も。現在は多くのヘアケア製品にも多用されています。 INDEXへ
ピクノジェノール(育毛成分)ピクノジェノールはスイスのホーファー・リサーチ社の登録商標、いわゆる商品名です。約40種類の有機酸を含む、世界最強の抗酸化物質と言われています。ピクノジェノールは活性酸素から体を保護する強力な抗酸化特性を有することが明らかになり、活性酸素は毎日あなたの細胞や組織に損害を与えています。このことが結果的に健康状態の悪化につながり、ひいては老化を加速することになりますが。この様な抗酸化剤は、体に有害な活性酸素を消去し細胞や組織を健康な状態に保つ手助けをします。 INDEXへ
オタネニンジンエキス(育毛成分)オタネニンジンエキスは、糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高めてくれます。他の生薬と比べると、肌荒れ・小じわ・にきび・脱毛・フケ・代謝増進と、皮膚に対する種々のはたらきがある反面、本来量産されないので大変高価です。細胞活性を高める補酵素のCoQ10(ユビキノン)との相乗効果を期待して、飲む美肌ドリンクという製品もある。 INDEXへ
アルニカ花エキス(育毛成分)アルニカエキスは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、洗顔料や整肌クリームなどによく使用されています。ヘアケア製品では抜け毛防止と育毛成分としてよく配合されています。ハーブの一種であるため、他のハーブエキスと一緒につかうと、相乗効果が得られ、また、抗炎症や刺激緩和の成分として、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品に重宝されています。 INDEXへ
オドリコソウエキス(育毛成分)オドリコソウエキスは収れん性、抗炎性、抗脂漏性があるとされるシソ科の多年草です。成分にはタンニン、フラボノイド、生体アミンが含まれています。収れん作用、消炎作用、肌あれ防止作用があります。 INDEXへ
オランダカラシエキス(育毛成分)オランダカラシエキスは、クレソンという名で有名です。血行促進効果が特に有名で、みずがらしやウォータークレスとも呼ばれ、無機質を多く含み、血行の改善に効果があるとされています。特に、カルシウムの含有量が多く、血行を促進すると言われていたり、肌改善の効果から、化粧品やシャンプーに含まれることも。 INDEXへ
ゴボウエキス(育毛成分)ゴボウエキスの食物繊維の量は、タケノコの2倍強、セロリの4倍程度といわれ、イヌリンは体内で糖に変わりにくく、血糖値の上昇を抑制します。含有するタンニンやクロロゲン酸には収れん作用があります。 INDEXへ
マツエキス(育毛成分)マツ科植物セイヨウアカマツの球果を水、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコールなどで抽出して精製されたエキスで、多糖類、アミノ酸等が含まれています。 INDEXへ
セイヨウキズタエキス(育毛成分)セイヨウキズタはウコギ科の植物で、茎や葉から抽出されるエキスがセイヨウキズタエキスです。エキス自体は透明な液体で、独得な臭いがあります。かつてギリシャでは、セイヨウキズタは「誠実」を象徴する魔法の草と考えられ、赤くなった肌を癒すのに、このセイヨウキズタが使用されたそうです。ヨーロッパでは、セイヨウキズタの「粘膜炎症の鎮静効果」が有名で、民間療法に利用されていました。セイヨウキズタエキスには、たるみ・シミ・くすみの原因となる肌の根底細胞層に働きかける「収れん効果」があり、これがキメの整った肌に保つといわています。また、現在では、肌荒れ防止の目的や、毛穴をひきしめ整える目的の化粧品に、セイヨウキズタエキスが配合されています INDEXへ
ニン二クエキス(育毛成分)ニンニクのアリシンには、強力な殺菌力があり、スコルジンは、強壮作用や新陳代謝を盛んにします。カプセルや錠剤になったサプリメントも多く発売され、ニンニクのサプリメントには、黒酢にんにく、梅にんにく、にんにく卵黄などの種類があります。ニンニクエキスは殺菌・細胞活性の働きがあるとして、美容液やパック、育毛剤などに入れられています。 INDEXへ
ローズマリーエキス(育毛成分)ローズマリーエキスは、フラボノイド、タンニンを含み、特にロズマリン酸を多く含みます。抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化作用、収れん作用、育毛作用、血流促進作用、抗菌作用があるとされ、アンチエイジング用、肌荒れ用、ニキビ用、育毛用の化粧品に幅広く使われています。 INDEXへ
ローマカミツレエキス(育毛成分)ローマカミツレエキスはキク科の多年草で、フランスで最もよく使われる薬用植物の一つです。抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用、肌あれ防止作用、などがあり、毛髪に対しては、脱毛を防ぎ、毛髪の輝きを増やす作用があるとされています。 INDEXへ
冬虫夏草エキス(育毛成分)冬虫夏草は、東北大学薬学部の近藤嘉和助教授によってガンに効果のあることを解明する研究発表を行いました。免疫力を低下させてあったマウスに、冬虫夏草の水溶液を経口投与したところ、免疫力が健康体レベルにまで回復しました。冬虫夏草に強い免疫機能増強作用を起こす成分が含まれていることが突きとめられたのです。冬虫夏草は気管内浄化、血管内不純物除去、心臓収縮力の強化、血小板増加、血糖値、血圧を正常化、抗酸化作用、抗ウイルス性があるなどとされています。 INDEXへ
カテキン(抗菌成分)カテキンは多様な生理活性があることが報告されており、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用などが挙げられています。虫歯予防の食品コンセプトで産業的に使われるようになり、特に子供向けの菓子に利用されています。また茶カテキンの各種生理効果を特徴とした特定保健用食品が数点認可・販売されています。 INDEXへ
フェノキシエタノール(抗菌成分)フェノキシエタノールは、防腐殺菌剤として化粧品に使われる成分のひとつで、緑茶など自然界に天然物として存在する成分でもあります。フェノキシエタノールは、グリコールエーテルというアルコールの一種であり各種薬剤の溶剤に使用されています。緑膿菌に対して殺菌作用をもつが、殺菌作用は万能ではないそうです。含有量も他の成分に比べ、多くは微量であり、表示していない場合もあるようです。弊社では情報開示の意味から表示をさせて頂いております。 INDEXへ
ヒアルロン酸Na(保湿成分)ヒアルロン酸Na(ナトリウム)とは、1グラムに対して約6,000倍の6,000mlという驚異的な保水力を持ち、皮膚の真皮などにある水分保持能力の主役となる成分です。真皮で潤滑油的役割を果たしており、肌の瑞々しさや、ハリを保つゼリー状の磁質です。水に溶けやすく、高い保湿力を持っている上に、しっとりとした質感を引き出すことが出来ます。その為、肌なじみも良く、角質層の水分量を高めながら、しっとり感や滑らか感を感じさせる保護膜を作ってくれるので、美容液などにも多く使用され、今や化粧品を作る上でなくてはならない存在になっています。 INDEXへ
グルカンオリゴサッカリド(保湿成分)グルカンオリゴサッカリドは、皮膚上の有益な常在菌だけを特異的に繁殖させることにより、好ましくない菌の増殖を抑制。これにより、皮膚上の菌の生態系を健全な状態に維持したり、外界の刺激により乱れた皮膚上の生態系バランスを回復する作用があります。配合目的としては皮膚pH調整、皮膚水分量維持と回復となります。 INDEXへ
|